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わたしたちは、建築を設計する上で、

その場所に身をおき、構想し、
そこにある、そこで営まれる「固有性」とはなにか?を読み解き、その「固有性」を次の世代へと引き継いでいくために建築を描いていきます。

そのために、科学や経済の視点から情報・データを読み解き
生物・伝統・社会、そしてヒトが紡ぐ声に耳を傾け
建築のかたちを通して、ひとつの物語に仕立てていきます。


池内 健(イケウチ タケシ)

1983年 愛媛県松山市生まれ

2008年 早稲田大学建築学科卒業

2010年 早稲田大学創造理工学術院修了

2010-2019年 三分一博志建築設計事務所勤務

2019年 建築デザインスタジオ / Studio Colife3 設立

Studio Colife3

mail : colife3@gmail.com
instagram : https://www.instagram.com/colife3/ 
adress1 : 松山事務所:愛媛県松山市小栗6丁目1-37
adress2 : 東京事務所 :東京都日野市東豊田3丁目





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住宅特集2021年6月号
住宅特集2021年6月号
NEWS 新建築社住宅特集2021年06月号
風と火と農家住宅 掲載

愛媛県旧松山市で唯一の30代の米農家さんのための農家住宅が新建築社住宅特集に掲載されました。自然農法による自立した専業農家として今後の松山市の農業を担っていく、そんな大きなビジョンをもつ方が、くらし・いきる、農家住宅とはなにか?を考えました。詳しくはコラムページをご覧ください。

新建築住宅特集2020年3月号に「風と水の間の家」が掲載されました。
新建築社住宅特集2020/03
NEWS 新建築社住宅特集2020年03月号
風と水の間の家 掲載

新建築社は1925年(大正14年)の創業の、老舗建築雑誌社です。
住宅特集は日本で建築家、建築家に住宅を頼もうと考えている人に最も良く購読されている雑誌の一つです。今回、掲載頂いたのは 私が前職退所後 松山に来て はじめて竣工した仕事でもあり、大変うれしい知らせとなりました。
詳しくはコラムページをご覧ください。

風と水の間の家 House of wind and water in the old town 北側外観 水盤越しにリビング ダイニングをみる。新建築住宅特集2020年3月号掲載。
風と水の間の家
風と水の間の家 workに掲載しました。

敷地は石鎚山脈と瀬戸内海に挟まれた平野部の古くからの住宅密集地。クライアントはこれから高齢期を迎える終の棲家としてこの地域の自然を感じながら静かに生活できる場を求められた。密集地特有のプライバシーの確保という課題と、古くからその市街地を育んできた風や水に対して開くという相反する二つの課題を一つのかたちとして解くことを目指しました。 詳細はworkにてご覧ください。

風と水の丘
伊予西条糸プロジェクトコンペ
伊予西条糸プロジェクト住宅設計コンペティション にて最終審査の17組に選出されました。

愛媛県西条市にて「糸プロジェクト実行委員会」主催、「新建築社」後援、「東京大学隈研吾研究室」協力で行われた、9組の設計者を選ぶ設計実施コンペ。325組(応募493組)から最終審査の17組まで選ばれました。コンペ案の詳細はworkのページにてご覧ください。